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ピアノ Diary


No.0013〜客観的に聴く〜

子供の頃から、レッスンで自分の音を
 
客観的に聴いたり見たりするように言われ、
 
録音や録画で見て反省...特に本番前はこの繰り返しだったような気がしますが、
 
録音や録画をしなくても、
 
自分自身で客観視出来る力を身に着けることも大事ですが、
 
それをすると、嫌でも自分の演奏を物理的に客観視することが出来るので、
 
意識的に実行すようにしていました。
 
(逆に、それをすることで、客観視する力を身に着けるトレーニングにもなります。)
 
最近は、録音や録画がより手軽になったので、
 
みなさんにもおすすめして いますが、
 
クラシックや、楽器の演奏だけでなく、
 
作曲した作品の演奏も、 自身で演奏するだけでなく、
 
楽曲提供や、プロデュースは、楽器の構成や、 誰に唄ってもらうと良いか、
 
まで考えて完成を見据えている姿を見ると、
 
それも素晴らしい客観視だと思います。
 
「この人に唄ってもらって良かった」
 
「この人にぴったりの曲」
 
という ケースは、真にその象徴ではないかと思います。
 
シンガーソングライターや、バンドグループのアーティストが
 
他の歌手に 楽曲を提供すると、
 
「もったいない 、何であんな良い曲を他の歌手にあげ ちゃったの?」
 
「自分達で演奏すれば良かったのに...」
 
と言われたりしますが、
 
特に歌の場合は、その客観視する力も求められている気がします。
 
全ての演奏、作品において、自分の生み出す音楽においては、
 
夢中になる、 集中する面と、仕上がった後の、
 
客観的に聴く・見る面の両面が必要なのだと 痛感させられます。 

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